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ルイボス(ルイボスティー)とは?

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ルイボスは、針葉樹のような葉を持ち、落葉する時に赤褐色になるマメ亜科アスパラトゥス属の一種です。
南アフリカ共和国の西ケープ州ケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯のみ自生する薬用植物で、この地に住む原住民であるブッシュマン達は、ルイボスをと呼び、昔から万病に効く薬草として利用してきました。
その後この地を植民地としたオランダ人達が、紅茶の代用としてルイボスティーを飲むようになりました。

ルイボスティーの水色は、紅茶のように華やかな紅色で、ほのかな甘みがあり、カフェインを含まずタンニン濃度もごく低く、健康茶として安全性の高い物です。
ルイボスは、乾燥した30℃以上の温度差の激しい土壌を好むため、セダルバーグ山脈以外での栽培は全て失敗に終わる特異性のある植物です。

ルイボスティーの効能1:老化を防ぐ奇跡のお茶

ルイボスには、SODと呼ばれる強力な抗酸化成分が含まれています。
SODは、人間の老化の原因とされる活性酸素を除去し、肌や髪の老化だけでなく内臓の老化や老化による病気を防ぎ、体を若々しく保つため、長寿となる奇跡のお茶とも言われています。
冷え性や血行不良など血管年齢が気になる人も、血管やリンパ管を老化から防ぐ働きのTIE2(タイツー)を活性化させるルイボスの効能が期待できます。
南アフリカのブッシュマンたちの間では、スピリチュアルな物として長年大切に飲まれてきました。

ルイボスティーの効能2:美容だけでなく妊活にも

現在ルイボスティーは、健康だけでなく美容目的でも飲まれています。
ルイボスティーの抗酸化効果は、皮膚や頭皮の新陳代謝を正常にし、美しい肌や頭髪をつくるのに役立っています。
また、強い紫外線を浴びた後の光老化からまもってくれます。
ダイエットに取り入れると効果も上がります。

また、ルイボスティーは妊活にも活用されています。
女性が妊娠するためのホルモンバランスや生殖器の老化を正常化する働きは、ルイボスに含まれる栄養素とともに暖かいルイボスティーを飲むことにより得られます。
ルイボスティーはノンカフェンのため、安心して妊活中でも飲むことができます。

ルイボスティーの効能3:2種類のフラボノイドがストレス軽減

ルイボスには、海外でストレスを軽減する時に処方される2種類のフラボノイド(ビテキシン・イソビテキシン)が含まれており、そのリラックス効果で快適な安眠が得られます。
ノンカフェインであることから、夕食後やおやすみ前のお茶として最適です。

ルイボスティーの効能4:ケルセチンによる動脈硬化やコルステロール低下、血圧上昇抑制効果

ルイボスティーに含まれているポリフェノールの一種であるケルセチンは、玉ねぎの皮にも多く含まれている成分です。
その効能は、炎症による痛みの軽減や、血管の損傷、血流の改善をするものです。
痛みを起こす原因や血流の悪さや血管の損傷は、活性酵素にあるため、活性酵素が減れば症状が改善されます。
そのため、成人病の元凶となる動脈硬化やコルステロールを低下させ、血圧上昇を抑制する素晴らしい効果が注目されています。

ルイボスティーの飲み方

ルイボスティーの飲み方は、品質の良い物を毎日コツコツ飲み続けるのがコツです。
毎日1リットル3か月続けることが究極な飲み方で、どのような健康法にも共通することですが、王道は地道な努力です。
しかしルイボスティーそのものは美味しいお茶のため、そこまで己を追い込むような飲み方をしなくても、もっと自然に毎日の1杯のお茶として親しんで続けていくと、知らぬ間にその恩恵を受けていることでしょう。

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